« 2015年2月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年3月

2015年3月10日 (火)

ご報告

ご報告が遅くなりました。

3月6日午後4時53分、3804グラムの大きな赤ちゃんが産まれてきてくれました。



忘れないうちにお産までの流れを書き留めておきます。


誘発剤を飲んだら赤ちゃんの心拍が下がり、薬は一旦ストップに。
もしかすると帝王切開になるかもと言われつつ、入院初日はふけていきました。
深夜に陣痛がきて、翌朝には5分間隔になっていたので、今度は点滴の誘発剤を打つことに。
それが効いたのか、あれよあれよと言う間に陣痛が進み、お産となりました。



陣痛は本当にしんどかった!
しんどいという言葉だけでは表せられないくらい辛かったー!!!
でも自分の親も含め世のママさんたちはこの大変さを乗り越えているのだと思うと勇気がわいてきました。あとは、我が子に会いたい一心で頑張りました。
いままでの人生の中で一番痛い体験でもあり、同時に一番達成感を味わった出来事になりました。



とにもかくにも、無事産まれてきてくれてよかった。
まだまだ自分が母親なんて不思議な感じですが、我が子を一生大切に守り抜いていきたいと思います。



これまで支えてくださった皆様に感謝のきもちでいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。






大きな我が子。産まれてきてくれてありがとう!

2015年3月 5日 (木)

はじめての入院

予定日から1週間過ぎ、いきなり今日から入院だと。

なかなか赤ちゃんがおりてこないため、いよいよ陣痛誘発剤の出番だそうです。

はじめての入院どきどき。
誘発剤での陣痛は痛いらしく、どきどき。

でも赤ちゃんに会えるためなら何でも乗り越えられるな!
がんばろー!




実家の庭に毎日来てくれるメジロのメジちゃん。

今日も可愛いです。



では、いってきまーす!(^o^)/

2015年3月 3日 (火)

遠距離生活

実家に里帰りしてから2か月ほど経ちました。

産院の先生から「早めに帰ってきて」と言われたため年末に帰ってきたけれど、今思うともっと遅くてもよかったんちゃうかと。

実家はゆっくりできるけど、やはり夫とコミュニケーションもとりにくいし、なかなか不便なことが多い。


唯一救いだったのは、夫が料理上手だったこと。

毎日のようにきちんと自炊をして、写真を送ってくれる。


掲載許可とってないけど、こんな感じ。




あさりの酒蒸し、鶏肉の塩麹&味噌炒め、サラダ、お味噌汁、ごはん。







マグロの漬け丼、菜の花のお浸し、ズリの甘辛炒め、焼き豚、お味噌汁。





鶏の唐揚げ、サラダ、ブロッコリーの胡麻和え、白菜の味噌汁、ごはん。




私が里帰りする前より腕が上がっている気がする。
私は一人だとこんなにちゃんと作らないぞ。

ほんと尊敬するし、安心させてくれるのでありがたい。



そして、夫はついにパンまで作り始めた!!
酵母まで自家製。ゆず酵母らしい。






まさかパンと酵母まで作り始めるとは。。


出来上がりの写真。↓





おいしそう。

夫はどこまで進化していくのだろうか。


栃木に帰るのが楽しみです。

« 2015年2月 | トップページ | 2015年9月 »