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2015年2月28日 (土)

春の風物詩

神戸・明石近郊の春の風物詩、いかなごのくぎ煮作りです。

この時期になると、どこの家からもいかなごを炊くいい匂いが漂ってきます。

26日に漁が解禁され、我が家も早速作りました。

子供のころは母が作るのを見ていただけでしたが、大人になって一緒に作るようになりました。
とは言え、母が仕切っていますが。




作り方は意外と簡単。

材料は、いかなご、砂糖、醤油、水飴、生姜(もしくは山椒)。

灰汁をとりながら、吹きこぼれないように様子をみながら炊きます。

水分がほぼなくなるまで炊けたら、ざるにとって冷まします。



一回めに作ったものは少し飴の量が少なく、やわらかい仕上がりになりました。


私は柔らかいものが好き。
ご飯と食べると最高においしい。ごはん何杯でもいけます。



二回目に炊いたものは、一回目のものより少し固め。
つやが出ていて、こちらの方がくぎ煮っぽいかな。


今日は合計6㎏炊きました。

母いわく、30㎏は最低炊きたいとのこと。




当分家の中がいかなごの匂いで満たされそうです。

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